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2007年08月01日

何が彼らをそうさせるのか。


オキナワンテレビはテレビショッピングの穴埋めが多い。
オキナワンテレビは米軍放送が見られる。
オキナワンテレビは流行のドラマを深夜にやっていることがある。
オキナワンテレビは髭さんが多い。
オキナワンテレビはいかぼもさんも多い。



と、




これまで載せて来たように、沖縄のテレビはネタの宝庫なわけですが。<書いてない

特にローカルニュースは時々ビックリするような超ローカルネタをやったりします。


本土では「歩行者無視の暴走自転車!」「魔の通学路!子供の脇をトラックが走り抜ける!」などと言った交通ネタが多く流れるコーナー。

そんなコーナーでこんな事件が取り上げられてまして。



_________________

宮古島

危険な路上寝
驚愕の実態
_________________




路上寝。

沖縄は暖かいので、酒を飲んで酔っぱらって、道路で寝ちゃう人が後を絶たないそうです。
寝ている間に財布を盗まれたり、最悪なのは道路で寝てるオジさんに気づかず走ってきた車が轢いちゃって惨事になることも。

そんな人が昔から減らないので、島ではちょっとした問題になっているそうです。




沖縄本島はさすがに都会にになって、そんな人は珍しくなってきたみたいですが、宮古島などの地方ではいまだに多いそうで、まさに夏の風物詩といいますか、この季節になるとたくさん出てくるみたいです。





駐在さんもビックリ。
ってまるでヒーラーのような扱い。w





そう、彼らはどうしょうもないので、周りが気をつけてあげないと…。




悲惨な事故を無くすためにも、路上で寝てる人を見たらすぐに警察に。

道路の真ん中で寝ていたら脇によけてあげましょう。





ん?








前言撤回




いやあ!路上寝って素晴らしい!w

(`∇´)





寝てる途中にヌかれたのか自分で脱いだのかわかりませんが、ぱんつ卸したまま仰向けで寝てる若い兄ちゃん。たぶん30代。
ホントに一体何があったんだか。

そんなのが居るって知ったら、こりゃあ!!!




ねえ!?


(*°▽°*)=3 フンガー!!




まさに驚愕の実態。

とても素晴らしいローカルニュースでした。w


_____________________________



こういうネタをよく使うので、Macにワンセグを付けてキャプチャできるようにしようと思って、こんなのを手に入れたンですが…ノートしか対応してないのか…orz
iMacG5で使える方法誰か知りませんか…………(涙)

つかMacのワンセグ対応製品って少ないよな…。・゚・(ノД`)・゚・。

_____________________________
  

Posted by G-FUJIMOTO at 01:46Comments(22)TrackBack(0)OKINAWA

2007年07月12日

満月の下で小説を


あれは確か。
ジープ島だった。

ジープ島では雲一つない夜空に満月が上がると
その月明かりで小説も読めるくらい
明るい夜になるそうだ。


そんな夜に

ここ沖縄で出逢うことができた。







つい先日の満月の夜。
あまりにも月が明るく、流れる雲が綺麗だったので、急遽ドライビン。

最近夜のスポットとしてお気に入りの糸満「美々ビーチ」へ車を走らせる。





思った通り、人工の明かりから離れたこのビーチは月明かりがさんさんと降り注ぎ、太陽の影にも劣らない立派な影を創り出していた。
とはいえ、小説を読むには明かりが足りなかったけども。(笑)

昼でもなく、夜でもなく、境目と言われるアコークローでもなく。
満月と闇が生み出す不思議な空間。



長い間防波堤で見とれてしまいました。



本当はもっと、月の輪郭や、中のうさぎさん(w)がくっきり見えたのですが、デジカメではこれがせいいっぱいなんでしょうか。長時間露出しないと上手く撮れないんですよね。
満月の上手い撮り方ご存知でしたら教えて下さいませ。m(_ _)m





別の場所でも一枚ぱしゃり。

流れる雲に邪魔されましたがそれはそれでいいかなと。

いつかは、こんな満月の日に、白い砂浜のビーチで波音を聞きながら、ゴロ寝したいなあ。そこに三線が流れてたら最高です。







さて。








そんな沖縄に台風向かってます。w

今のところ直撃っぽいです。

沖縄は慣れてるから大丈夫。


問題は本土だよな…(´_`;;)

みなさんお気を付け下さいませ。  

Posted by G-FUJIMOTO at 02:56Comments(21)TrackBack(0)OKINAWA

2007年06月10日

オキナワ・マル珍・フルーツ



「オキナワ・マル珍・フルーツ」

略して「珍フル」。

言いやすいように「フルチン」でも可。





トロピカルフルーツ溢れるオキナワ・アイランド。
そんなオキナワでもあまり聞いたことがない珍しいフルーツが存在します。


奧にあるのは島バナナ。
固いウチに買って、常温で放置しておくとだんだん熟してくるので、柔らかくなってきたら食べましょう。

さて、島バナナの手前にある2つの果物、何だか分かりますか?

おいらも最近初めて知ったのですが、普通のスーパーや市場ではまずお目にかかれません。農家が持ち寄って販売する市場には出てくることもあるのかな?




まずはこれ。


【カニステル】といいます。(笑)


いやね、もうね、名前聞いただけでニヤっとしてしまいませんか?
「カニステル」ですよ。「かにすてる」。ププ。



農家をしてる友達からお裾分けしてもらったのですが、この色!見事なまでの真っ黄色です。
収穫してもすぐには食べられず、熟すのを待って食べるのだそう。
友達曰く「周りが黒くなってきたら食べ頃」と、たべるタイミングが難しい果物なのだそうです。


中はこんなかんじ。
ビワのような大きな種があります。


一応、黒くなって柔らかくなった頃を狙って食べてみたのですが…。


モソッとしたイモみたいな食感に甘さが加わって…。







「カボチャやん!!」


。・゚・(ノД`)・゚・。








ふじもっさんはカボチャが嫌いです。


orz




でもサイトで検索すると、もっと丸っこい、綺麗な形なんですよ。
モノによっては美味しいのもあるのかな?

カボチャは嫌だけど…(涙)




もう一つはこちら。




【ペピーノ】です。(笑) プププ。


勝連半島にある、津堅島へ渡る平敷屋港の待合室にひっそりと置かれてました。
大きさによって値段もまちまちで、大きいほど高くなります。200円〜500円。


アンデス地方の植物で〜〜スペイン語でキュウリ。
てことは野菜に分類されるのかな?

しかしですね、「キュウリ」って書かれてるのが嘘のように、臭いが甘い!
そう!「メロン」です!これから食べる味を想像してウキウキしてしまうくらい、いい臭いなんです。
これを熟している間、リビングに置いておいたのですが、ふっと鼻につくイイ臭い。天然の芳香剤のような、そんなカンジ。




これはきっと美味しいに違いない!





だいぶ長い間放置して、ようやく柔らかくなってきた、というかはじっこから腐り始めてきたので慌てて冷蔵庫に。
冷やしてさあ!切りました!!!



どこかピーマンのような構造です。ぶ厚い果肉が期待を盛り上げます。
切り分けると、しゃくしゃくとリンゴのような感覚。いいですねえ。


どうです!
きれいでしょ〜〜〜?

さて、しっかり冷えたペピーノをいただくとしますか!








しゃくっ


………………

………………………………







!!!!!!!











味がしねえ!!!!Σ(°д°;)






しないんですよ。味が。wwwwww


あの甘ったるい臭いからは想像もできないほど、あっさり、いや、それ以上な水の塊。(笑)







ぶっちゃけ







美味しくなかったです。

。・゚・(ノД`)・゚・。





2,3切れ食べて、もったいないと思ったのですがボッシュート。







さすが


アンデス産のキュウリです。w




そういえば。


「さっぱりとした」メロンって書いてありましたね。(罠かな?






説明に偽りはありませんでしたが、とっても悔しいです。ww





とっても珍しい果物、しかしお目にかかれない。

その理由が分かった気がしました。(笑)





あ、でもホントに美味しいものは美味しいのかもしれません。
あくまでもおいらが食べた素直な感想ってことでね。w

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←にある「お友達ブログリンク」に、とりきさんの「飛ぶ計画」をリンク。
現在制作中の「沖縄スレイブアイランド」のシナリオライターさんです。
ご本人はショタ専ですが、話はスゴイ…!   …らしい。(笑)

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最近、ブログのコメントにスパムと思われる英文の羅列が投稿されているので、少々スパム対策を。
コメントの投稿時に画像認識(たぶん表示されている数字を入力する)をしないと投稿できなくなってます。
チョット面倒ですが、宜しくお願いします。m(_ _)m

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Posted by G-FUJIMOTO at 04:04Comments(20)TrackBack(0)OKINAWA

2007年05月15日

かりゆしの罠


沖縄の葬式は少し変わっています。

まず、服装はかりゆしウェアの葬式などのフォーマル用を着用、黒いサンダルが必須となります。香典も故人との縁の深さにもよりますが、1000円からでいいそうです。

この本土とは違う習慣にとても驚きました。















嘘です。














…騙されたよ…。

orz





純粋なナイチャーはウチナーンチュに騙されました。

。・゚・(ノД`)・゚・。









かりゆしウェアは本当にあるんですが、黒いサンダル…
そんな習慣ありません。w
かりゆし着用の時はシャツも黒、黒い長ズボンに黒い靴。
本土とほとんど同じ感じで、ちょっぴりガッカリ。w


かりゆしウェアが喪服になるっていうのは沖縄らしいなと思いましたが。



でも、黒サンダルってありそうじゃね??

素直に信じちゃったゼ、オレ!  (゚∇゚)テヘ☆





香典は、「お返しをしない代わりに1000円一律」のように、地域ごとに決まり事ができている場合もあるらしいので、その地域の人に聞いてみる方がいいみたいです。もちろん、仲間内で値段を決めたりしてもいいみたいで、そのへんはケースバイケース。
ただし、昔は安かった香典も、相場があがってるようなので、要確認です。(^_^;)




そんなわけで、急に葬式に参列することになり、喪服もスーツも何もないワタクシ、かなり焦りました。w



まずは、友達に借りてみることに。



身近にいた友達、デヴででかすぎ。 却下。



仕方ないので安いスーツを急遽買うことに。

とは言っても、喪服なんて何回も着るものではないし、これからまたサイズが変わるとも限らない。どうせだったら使い回せるものにしようと、暗めのスーツにすることにしました。

先ほども書きましたが、沖縄では「かりゆしウェア」と呼ばれる、沖縄にちなんだ模様の半袖シャツがありまして、その喪服版があるんですねー。
柄はほとんど見えないのですが、沖縄風というより、鳳凰みたいなものが書かれているそうです。


最初はマジでイラストのような格好でいいのかと思ってたので、かりゆしフォーマルを一着、買えばいいかなと思ったら、本当は全身黒。ズボンや靴まで買わなくちゃいけないことが分かって、だったら上下揃ってるスーツの方がお得じゃん…となりました。



と言うことで、通訳兼アドバイザーの友達と一緒に近くの青山へれっつらごー。


しかしなんだな、青山もはるやまも「スーツ2着目1,000円」なんて怪しいキャンペーンやってんのな。w

胡散臭く感じて聞いてみたら、ホントに2着買うと安い方が1,000円になるそうでビックリ。とはいっても、2つも要らなかったし、このキャンペーンを使うとYシャツ+ネクタイ+ベルトの3点セットは使えなかったので無視。

最初は5万も6万もするスーツ勧められて、さらにYシャツ+ネクタイ+ベルト+靴がセットになって値段変わりません!とか言われるものの、こんな値段じゃ問題外、考えるまでもなく却下。


こっちがごねてると向こうも色々考えてるようで、安いものも出してくる。w


その中で一番着やすくて安かった29,000円のスーツに狙いを定めて相談していると、「このスーツならYシャツ+ネクタイサービスしますよ!」とか言ってくる。
「靴とセットならプラス7,000円ですねー」
「ベルトはつかんの?」
「ベルトは別になってしまいます…」
「じゃあついでに入れちゃってよ。」
「え。」
「このスーツにYシャツ+ネクタイ+ベルトで2,9000円。」
「あの…それは…ちょっと難しいですねー」
「そうですかー。」


ごにょごにょ 
「どーする?」 
ごにょごにょ
「はるやま行ってみる?」
ごにょごにょ


「わかりました…入れましょう…」





何この大手家電ショップみたいな展開。(゚Д゚;)


最近の大手スーツ販売店もこんな感じなわけ?






客を逃がすよりはとにかく売れ、って感じで、この業界も競争率激しいんだな〜と実感。そういう意味ではとってもとっても嫌〜〜〜な客だったと思います。(^^;)スイマセン



そんなわけで29,000円で一式セットお買いあげと相成りました。ヽ(´ー`)ノ

靴は他の店でやっすーいのを購入、ネクタイは柄物を購入したので100均で喪服用のネクタイを購入してなんとか準備完了。


無事告別式も済ませる事ができました。





でもこのスーツ、オールシーズン用で…




暑い沖縄では厚すぎる予感… orz



















不謹慎ですが
葬式と言えばコレ。




こんなドラマが起きていないかと思うこの頃。

まーた不謹慎すぎる!サイテーですね!とか言われそうな悪寒。
分かってんだよ。分かってるから。ほっといてくれよ。


色はめんどちくて放棄。  

Posted by G-FUJIMOTO at 22:59Comments(31)TrackBack(0)OKINAWA

2007年04月29日

ちょいデブオヤジの冒険


4月24日 
宮古島の天気予報 曇り 
降水確率30%



ものの見事にハズレ。


ヽ(´ー`)ノ




自分たちが行く期間だけ天気が下り坂な宮古島でしたが、到着したらてぃだがサンサン!!ワオ。

早速、前回曇っていて本来の色を見ることが出来なかった、池間大橋から八重瀬(やびじ)を眺めるポイントへ!
すんげえーーーーーーーーーー綺麗でした。





そんなわけで、ちょいデブオヤジの冒険。
宮古島リベンジです。

知る人ぞ知る大阪のAより頂いた、誕生日プレゼントのこのシャツを着て闊歩。
たぶん町のあちこちで後ろ指指されてたと思います。

ですが、以前Aに沖縄名物文字Tの「餓鬼(クソガキ)」をプレゼントしたところ、たいそう喜ばれて、どこいくにも着て行っていただいたので、わたしも負けるわけにはいかなかったのです。
たぶんこれは嫌がらせ。でも負けません。


おとこのこだから。


ちなみにこんなシャツでも、あの和風雑貨ブランド「豊天」のシャツなんですねー。


この温度なら泳げるんじゃね?とネットで調べた池間島の奧にあるちいさいビーチへ直行!3人ほどが泳いでいて他の人は眺めているだけ。
明日は天気が崩れてさらに気温が下がる予報だったので、ここは一発、泳いどけ!とみんなでダイブしたわけですが、最初は冷たかった水も慣れると快適。


今年初の海泳ぎと相成りました!!

ワーイヽ(´ー`)ノワーイ



しかしすごいですよ宮古島。

こんな近くのビーチで足が立つところでも、サンゴがすごい元気。魚も元気。
かるーくスノーケルしただけで、色彩りのサンゴや魚にであえました。
とはいえ、サンゴの上に立つ馬鹿者がいたり、温度の変化とかで、これでもだいぶ減っているみたい。今でもこんなに見ることが出来るんだったら過去にはどんなすごい光景が広がっていたのだろう。
今はもう見ることがない光景、残っている光景はなんとしても残していきたいものです。


この日は水から上がっても寒くなく、かといって暑くもなく。
なあんか不思議な海水浴でした。




次の日は案の定天気は悪く、空一面に厚い雲が覆っていました。

それならばと、定番の観光スポットに加えて、前回行かれなかった観光ポイント、とりわけ気なっていた「上野ドイツ村」へ行ったのですが、この寂れようは尋常じゃないですね。(T_T)
はたしてここが人であふれかえる時はあるのでしょうか。


そして4月17日にオープンしたという、宮古の新しい観光スポットへ。

その名も「沖縄宮古島マグロ回遊館ラボタ」

ろくろく情報を集めないで行ったのが悪かった…orz


はい、「海遊館」じゃありません。「回遊館」です。
チープ感漂う「海のおともだち(ほとんど食べる魚)」コーナーを抜けると…


「巨大な水槽にマグロが泳ぐ!」とのキャッチフレーズの通り、マグロがぐるぐる回遊している水槽に。
マグロに餌を与えることができるのも売りです。餌は有料です。


もちろん入場料払ってます。1300円です。


マグロの餌です。500円と200円あります。


他の幼魚にも餌あげてね。100円です。



他にはなにもありません。




………(゚Д゚#)

えらいぼったくってない?




と思って帰ってから調べたら。




サイトより抜粋

「飼育している魚を観光客に見てもらうことで入場料収入が得られ、また観光客に餌を販売し、魚に与えてもらうことで餌代も不要となります。
従って、電気代、餌代などは観光収入で補え、育てた魚は利益率100%となり事業は安定し利益率も上がります。
観光地で行うのが最善と言えるでしょう。」


…しっかり書いてやがる…。
元から観光客頼みの企業だったのか… 


今気づいたよ。(笑)



しかし、サイトやチラシに入場料をちゃんと書かないのは、「入場料高いと思われて来ないんじゃね?いったん来ちゃえば入ってくれる人いるんじゃね?」っていう裏が読めるような気がして気分悪。


今のままでは一度来た客は二度と来ない。
人間は有限。リピーター対策考えないと破綻するゼ。w






ついでに…マグロが食べられるっていう情報もあったんですけど。



どこで食べられるのか分からなかったです。

ホントにあるのか???


ないっぽいよ?

。・゚・(ノД`)・゚・。







もう君たちに会うこともないだろうけど…元気でね。ヽ(´ー`)






養殖マグロの水産事業を見学する、というお堅い目的なら参考になるかも知れませんが、純粋に水族館としての期待を抱いて行くと裏切られますのでご注意を。




入場料取るにしても500円くらいが妥当。



いつまでもつかな…ここ。


(´_`;;)
  

Posted by G-FUJIMOTO at 07:29Comments(31)OKINAWA

2007年04月05日

宮古トリップ


だんだん記憶も怪しくなってきてるので今のうちに書いちゃいます。

先月、旦那のマイル修行に便乗してお隣の島、宮古島へ逃避してきました。

実はふじもっさん、沖縄、八重山の島々は割と行ってるのですが、こんな近くにある宮古島はまだ未体験でした。

多くの友人の話や記事などで「沖縄一綺麗な海」と言われているので、前から気になってはいたのですが、なかなか機会がなくて…。(^^;)
そんなこんなで、ようやく宮古上陸です!!



んが。




このころの沖縄は週末に限って曇りだったり雨だったりしてて、この時も運悪く天気は曇りがちの時々雨。
宮古ブルーは半ば諦めてたんですが…。


駐車場から砂の山を駆け上がり、見えたブルーと言ったら!!

名前もまんま、砂山ビーチ!w

曇っててもここまで出る青さに感動しましたよ!


とはいえまだまだ泳げる温度ではないので、今回は眺めるだけに。
でも、ここって以前サメが出て負傷者がでたとこなんですねー。ホントに沖縄にサメいるんですねー。w

それでもこの青い海でシュノーケルしたい…。


東平安名崎の駐車場にあった、サトウキビジュースのスタンド。
サトウキビって黒糖ですよねー、甘いんですよねー。あの甘ったるさを汁にするのはちょっと抵抗があったんですが…友達のを少し分けてもらったら意外にスッキリ。黒糖じゃないですよこれ。


何かに似てる……


        何かに…


………




!!!!!!





スイカでした!ww


スイカの赤いとこと皮のとこの間の部分!!!!www




東平安名崎の灯台に登って見渡すとこんなダイナミック地形が。
この灯台の辺りに近づくにつれて、与那国に似てるな〜って思ってましたがホントこの辺りは与那国です。でじゃぶー。


トライアスロンのスタート地点になっている前浜ビーチ。
雲のお陰で夕焼けが紫に。これもまた綺麗でした。


来間島にそびえる竜宮城(失笑)からの眺めがこれまたすごい。施設の違和感もぶっ飛びます。w
この竜宮城からすぐ下に見えるビーチがすごい綺麗で、行ってみたかったんだけどな〜。調べる限りその辺にビーチらしき名前はありませんでした。


西平安名崎にあった距離標。



ここは沖縄。




宮古島。






何故、世田谷なのか問いつめたい所です。





この西平安名崎もでじゃぶを感じました。
どこかな〜とずっと考えて思い出したのが小浜島。
ちゅらさん展望台から西表を眺めた時の、ヨナラ水道の感じ。まあ〜、八重山の海は綺麗だから似てても不思議ではないんですけど〜。



再び前浜。前日は日中に間に合わなかったので、今度は暖かい時に。
この日はそこそこ晴れて気温も上昇、泳いでる若人も見かけました。
おじさんは足でちゃぷちゃぷした程度でしたが…。



てか



早く泳ぎたいんですけど!!!!




「じゃあ泳げば」って突っ込みはナシでお願いします。




泊まりはゲイ専用のゲストハウスさんにおじゃましました。
こういったタイプのゲストハウスは初めてだったのでちょっと緊張しましたが、だんだんゆるんできて楽しめました。



にしても宮古は泳げないと辛い島だぞ。w



あの写真で見る宮古ブルーの海で泳ぐべく…




今月も行くことにしました。(てへ☆)





バーゲンで往復一万円だったのだよ。(那覇←→宮古)
もちろん平日指定、これぞ自由業の強み。


平日強い方、次回ご一緒しませんか。w  

Posted by G-FUJIMOTO at 17:25Comments(21)OKINAWA

2007年03月06日

いつかみた空


2月にドライブした時の写真。
たまたま澄み渡るような青空になって気分も爽快。
とは言え、こんな空でも風はまだ冷たい。


恩納村にある富着ビーチ。
こんな時期でもこの青い海を見ることができます。



久しぶりの「カサ・ラ・ティーダ」。
何度も紹介してますがお勧めです。>ここ



テラス席から眺める景色は地中海のようです。
晴れた日に近くを通る時はだいたいここでランチにしてます。



古宇利大橋を途中まで歩いて渡りました。
歩くごとに変わってゆく海の色。これぞ沖縄。



古宇利島側のビーチ。
夏に来ると人で賑わってる海も静かです。
波が少なくて海底の模様もくっきり。こんな風になってたんですね。




梅雨を抜けたらすぐ夏。

こんな空を見られる日ももうすぐ。

こんな空の下で泳げる日ももうすぐ。

_____________________________
  

Posted by G-FUJIMOTO at 03:57Comments(18)OKINAWA

2007年02月06日

知られざるムーチー伝説

今日は沖縄の昔話をいたしましょう。



昔々あるところに、村のがちむちを食い荒らすという悪い鬼がいました。
このままでは村にがちむちが一人もいなくなってしまうと困り果てた村人は、村の神様に相談する事にしました。

神様は言いました。「これは”ムーチー”という餅です。これを鬼に差し出し、これはがちむちの一種だと言って食べさせなさい。」
この説明に村人は、遙か昔から村を守っていた神様に不信感を抱きましたが、他に手があるわけもなく、信じるしかありません。

早速、鬼にこのムーチーを差し出すと鬼は大喜びでムーチーを食べ始めました。
食べるだけでは飽きたらず、鬼は自身の股間にそびえ立つ男根にムーチーを塗りたくり、自慰をはじめるではありませんか。
恍惚の顔で自慰に耽る鬼を、村人は唖然として見守るしかありません。
そのうち、鬼の咆哮が激しくなると、その赤い体の中にふつふつと沸きたぎっていた熱い濁液を村人達に撒き散らし、最後の雄叫びを村中に響き渡らせました。

その時鬼は気づいたのです。

ムーチーが体中にまとわりついて離れなくなっていたのです。
鬼はなんとかしてムーチーを引きはがそうとしましたが、、ムーチーの強力な粘りは鬼の汗から濁液からを巻き込み、異様な臭いを発していました。
これには鬼も耐えきれず、泣きながら村から逃げていきました。



そういうわけで、鬼から身を守る習慣として、ムーチーを作り、食べるようになったのでした。



めでたしめでたし。
















……










分かってらっしゃると思いますが嘘ですよ?w







もう先月の話になってしまいましたが、ムーチーをいただきました。

「鬼餅」と書いて「ムーチー」と読む。

沖縄では旧暦12月8日、今年は1月26日にこのムーチーと呼ばれる餅を作って、神様に供えます。子供のいる家庭では子供の歳の数だけムーチーを吊したり、食べたりするそうです。
中身は黒糖や紅芋を混ぜた餅。巻いてる葉っぱはサンニンの葉。月桃(ゲットウ)とも呼ばれていて、特殊な臭いがします。この月桃、虫除けにもなるそうです。

沖縄では旧暦にそった催し物の方がメインになっているようで、あちこちから「ムーチーいる?」と声をかけてもらいました。
最初の二人くらいはありがたくもらってたのですが、3人目、4人目ともなると、困るもんですな。丁重にお断りしておきました。w





ちゃんとした伝説は大体こんな感じ。(コピペ)

ーーーーーーーーーーーー

昔、首里の金城に兄と妹が住んでいました。 兄は大里に移ってから,人を食う鬼となりました。
兄が首里をたずねてきたとき、妹は鬼を退治するために、ふつうの餅と鉄でできた餅を用意しました。 兄には鉄の餅を出し、自分はわざと着物のすそをひらいてすわり、ふつうの餅を食べました。
鉄の餅が食べられず困った兄は、妹の下の口を目にして 「それは何か」 とたずねました。 妹が 「上の口は餅を食べるため、下の口は鬼を食べるためのものです」 と答えると、兄はびっくりして、がけから落ちて死んでしまった。

ーーーーーーーーーーーー





いろんな意味ですごい伝説です。


ワケワカンナイシ...(°д°;)




つか、おいらの書いためちゃくちゃな昔話に匹敵するとおもう。w


ヽ(´ー`)ノ







旧暦が2月に近いので、節分の代わりなのかな?と思ったら、節分は節分でちゃんとやってるみたいですね。



恵方巻きもしっかりありました。
無理矢理こじつけたような本土の習慣は沖縄にまで来ていました。w


こういう変な習慣は来なくていいんですけど〜。





しっかり買いましたけどね。w
  

Posted by G-FUJIMOTO at 10:16Comments(20)OKINAWA

2006年11月14日

沖縄一はすぐそこに

mixiのマイミクさんの日記で、沖縄一大きいがじゅまるの樹が東風平(こちんだ)にあると知ったので、早速行ってきたさ。
ちなみに東風平町は那覇市の隣の隣。近いのです。
あ、今は八重瀬町になったんだっけか。



なんでもこのがじゅまるの樹、昭和63年に沖縄県一の巨木に選ばれたものの、うちなーんちゅにもその存在があまり知られていないそうなんですな。

場所とか詳細はこのサイトで。> urmax


実際、東風平で生まれ育って今も住んでる友達ですら、知らなかったとか。

周りはさとうきび畑に囲まれ、巨木の近くには鶏舎があるせいか






とても臭う。

ウワー(´Д`;;)








階段を上がると沖縄一を証明する立て看板。

しかしなんだな、思ったよりでっかく感じられないんだよな。
がじゅまるって近くで見ると細い枝の集合体にも見えるので、これが一本の木として見るには違和感がある。



奧から階段の方を見たところ。

この左側にあるブロック塀で塞がれた穴がurumaxでも書いてるアジシー墓。
曰く付きの場所だったようだが、オイラはそういう世界とは全く無縁で何も感じない。むしろ、天気いい青空と緑のコントラストが美しい場所でした。



奧からがじゅまるの樹を見るとこんな風に見えます。
こっち側から見るとなんとも不思議な感じ。

しばしうっとり見入ってしまったさ。





てか…今11月よ?www



なに?この新緑溢れる緑。w








沖縄スゲエー。wwww











でも、アジシー墓に一礼して帰らなかったせいか














帰り道にスピード違反で捕まりました。

。・゚・(ノД`)・゚・。






ノンビリした農道は要注意だぜ!みんな!(T□T)

てかこんな時だけはりきるなよな…沖縄県警!



もうイヤなのでこんなサイトを携帯に登録するようにしたり。www  

Posted by G-FUJIMOTO at 06:24Comments(24)OKINAWA

2006年10月09日

せんだみつお祭りと秋の便り

北海道は空知川の川下りが終わると急に秋がやってくる。(by純)
沖縄もまた、那覇祭りが終わると長かった夏が終わりを迎える。




ら し い 。







はい、那覇祭りです。
初めて参加しました。

ナイチャーっぽいタイトルセンスで始めてみました。w



国際通りの近くで綱引きがあったり、ただっ広い奥武山公園では3つくらいに分かれてイベントがあったりと、色々てんこ盛りの3日間。
特設ステージでは有名人が何人も出て唄ったりしたらしいのですが、知ってるのが森川由香里(by show me)しかいないところが超ローカル。



そんな大々的なイベントだったのですが、人込み嫌い、仕事が忙しいこともあって、夜だけ見てきました。
祭り自体に参加するのも久しぶりでちょっとうきうき。
会場のあちこちに屋台が出ていて賑わってました。不思議だったのはたこ焼き焼き鳥なんでもかんでも500円均一っぽかったこと。なんでかねえ??



花火です。

これを見るために夜に来たんですよ。




一応花火モードです。
三脚ないのでぶれてます。

隅田川の花火大会を見てるとどうしても比べてしまいます。(´Д`;;)


てっきりこの花火が15分くらいあるのかな〜と思ってみてたら。




5分で終了。

Σ(゚Д゚)ハヤッ






まあ、3日間上がるみたいだから、沢山出せないのは分かるけど…。予算削減されたッぽいね。www

そういえば沖縄の人って「たまや〜〜〜!」って言わないんだよ。w





なぜか立ってたカーネルサンダース。w


そうして沖縄の夏は終わる。


_____________________________





なわけない。(笑)






次の日は某所のテニス大会だったので、ちょっと応援して真栄田岬へ。
真栄田岬と言えばダイビングで有名、ビーチエントリーのできる沖縄の名所となっております。
その近くにネットで見つけた「秘密っぽいビーチ」を確認するために行ってきましたが…。

確かに雑誌のグラビア撮影とかに使われるだけあって秘密っぽい。
けど海の中は超ロングなまことウニのトロピカルパレード。(´Д`;;;)
少し泳いで隣のビーチに行くと魚がわんさか。トロピカルフィッシュが1m程の深さなのにうじゃうじゃいました。

次はこっちのビーチへ降りよう…。(´Д`;




とはいえ、すっかり水も冷たくなってきて、午後4時を過ぎて泳ぐのは辛いかも…。これからは日焼け程度しかできないかなあ。




秋は確実に沖縄にもやってきている。  

Posted by G-FUJIMOTO at 19:51Comments(9)OKINAWA